後進せずにコウシンして行く。
久しぶりの更新。
そしたら、年も更新。
今年もより前を向き、笑顔の為に歩いて行く。
幸進

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クリニックにて。
腸の内視鏡検査を施行。
いわば。
細長いカメラをお尻の穴からぶち込まれちゃった。
術の描写は簡単に略。
脱ぎ。
ヌリ。
ニュン。
ニュクニュク。
ニュクニュク。
ニュクニュク。
ニュポン。
拭き。
といった感じ。
意識朦朧を促す点滴を打たれながらの術。
そのせいで、術後も若干のフラフラ感を帯びたまま、看護師さんに“回復室”なる部屋へと導かれた。
横になり、平静への回復を待つ。
ドラゴンボールで、悟空がブクブクと包まれて体力を回復させた“アレ”の中を思わすかの様。
程なくして。
回復した僕。
サイヤ人の悟空は生命の危機を迎え、そこから回復する事により、パワーアップする。
僕にもそのような作用がもたらされ、一回り大きくなったような気がした。
そんな三日月の夜だった。
大超
無縁のものと思っていた。
正確に言うと、縁があるかないかという事自体を考えた事がなかった。
仕事で行ってきた。
スラーっとした人いっぱい。
お顔小さい。
お腹細い。
おみ足長い。
佇まい、「シュッ」と実際音がするかのようで。
メイクルームのエリアに入るのに、黒人SP。
そこを通る際、誘導してくれる担当者の方が僕を指しそのムキムキな方に「Model!」と説明。
忍びない一言。
その言葉を合図とするが如く首を斜めにした彼は、渋々に僕らを通した。
キョロキョロキョロキョロ。
目が泳ぎ、挙動不審に。
「ボビー!」
「クリスティーナ!」
などの慣れない言葉が飛び交う。
そんなこんなで、そのエリアを息も絶え絶え後にした。
ちなみに、そこを出る時ですらあの黒人に改めて睨まれた。
そして、先程会場から出てきた。
振り返ると、気持ち顎をちょいと上にしゃくり上げてしゃなりと歩こうとする自分がいたような気がする。
しかし、池田は顔を隠せばデルモ達に負けじ劣らじなスタイルだった。
最照